主婦であった私が、松の裁ち落としから「寿飾り」を考案し、特許庁の方の「早く売りなさい」のアドバイスで創業し、お客様から「あなたの飾りを買ってよい年になった」と感謝され、幸福や努力を願う日本文化の正月飾りで日本一になりたいと願い、その夢をそのまま社名に「飾一」と名付けました。
時代の変化とともに自社のあり方を問い、様々な変化を続けて参りました。文化を担うということは、新しいものを生み育てることと考えております。
水引の完全商品と顧客満足度を追及する実験中、アクシデントで発見した「超越紙」は紙・木・繊維・フィルム・その他の分野に、環境に優しい無機融合として研究開発が進んでおります。
「美・飾・潤・創」の社是に基づき、人と地球に優しい製品および企画を提供する事業をグローバルに展開したい、と考えております。
 
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